小説。生き残るってどういうことだろう?

おやてんの20歳代・・・。
さびしく苦しい時代でした。
何より苦しめたのが
親の離婚でした。
おやてんが。絶対に働かない人生を
おくるときめたのも
離婚を忘れようと仕事に没頭する父母を見てのことでした。
しかし。反面
父母とも働き盛りで給料もいっぱいもらっていたのか
おやてんにたくさんのお金が入ってきます。
使い切るのが大変でした。
ノムウツカウもせずオタク人生・・・。
ただただ真面目にオタクをやっていました。
怠け者主婦みたいな人生だったともいえます。
となりのしばは青い・・・。
おやてんはずっと苦しかったのですが
トモダチとの付き合いもあり
とてもしんどかったです。
今思えばひどい扱いだナァと思うんですが
おやてんはみんなやさしいなと思ってました。
さて。
おやてんはずっと生き延びています。
いろいろな喜怒哀楽を重ねて
ですから
長生きはしたくない。そう思います。
死にはしませんが死ぬときは死ぬかもです。
大震災を経験した珍しい人間でもあるので
おやてんは生きようとするはずです。
大震災時の恐怖は半端ではなかった
しにたくないと神だのみしてましたよ。
怖すぎて声も出ませんでしたけどね・・・。
景気がどうのこうのと
政治がどうのこうのと
どうでもいいですよ。
ヒトはあっさり死ぬときがあります。
おやてんは海に行ってゆでだこみたいになって
死ぬかという思いをしました
水分を取らず海水浴の付き合いをしていたため
後になって倒れたのです。
ともだちは自分の好きなゾーンで満喫していますが
おやてんはとても困っていました。
ほっといてほしいな。
自分の好きな世界で好きなように生きていたいな。
そう思いました。
人生で一番つらいことって
助けてオーラをだしているのに誰も気付いてくれないこと。
むしろしてほしくないことばかりしてくれます。
世界の動きだって
こういう世界になったらいやだなと思うことのほうが
現実になっていきます。
そういう
人生ってなんなんだろう?
おやてんが生まれた理由はなんですかと。
神様の気まぐれなんだろうナァ・・・。
苦しい苦しいいってずっと薬飲んでます。
まぁ薬では治らないんでしょう。
今はだいたいわかりましたし
そっか
ヒトを傷つけても平気な顔
していられるヒトが生き残ってるんだよ。
おやてんもそんな顔になるんだよ。
弱肉強食だろう?
という顔してさ。

この記事へのコメント

ただの通りすがり
2010年08月15日 21:29
おやてんさんこんばんは^^

社会的に虐げられる立場になればなるほど
やっぱり、人の醜さってあらわに
見えてくるものだと思います。

私はある精神科医さんの私に対する
死んだ魚のような眼差しが
忘れられません。
こちらを人として見ていない
あの眼差しを・・・。

日本人は差別感情が強いですから
ある程度社会的ステータスを
上げて、差別する側に回ったほうが
生き残れるかもしれませんね。

おやてんさんのおっしゃる通り
この世は弱肉強食です。
上の立場の人ほどそれを否定して
偽善ぶりますが・・。
きっと、自分の立場が下の人々の
犠牲によって成り立っている事を
知らないのでしょう。

私も這い上がっていくしかない。
生きのこるために。
人を虐げても。
自分が生き残るために。

おやてんさんは差別とも
戦っていることは
良く分かります。
それは社会に出て働く事よりも
苦しい戦いかも。
がんばってください。
失礼な「荒らし」に
負けないでください。

ちょっと支離滅裂な文章でごめんなさい。

そして、このコメントで
何か問題が生じる恐れが
ある場合、このコメントは
削除しておいてください。

長文失礼しました。
匿名
2010年12月10日 13:59
失礼になるかもしれませんが、独特の拙い絵と文章等から推測する限り、おやてんさんは精神病だけでなく知的障害か何らかの発達障害をお持ちのように見受けられます。
貴方に必要な事はここで世間への不満を発散することではなく、きちんと発達や知能の検査を受けご自分を知る事ではないでしょうか。

善意で意見しているつもりですが気分を害されましたら申し訳ありません。